桜田淳子さんは、一夜限定復活として40周年公演以来3年ぶりにステージに立ちます。桜田淳子さんの統一教会との関係や、家族・夫・子供の現在も気になります。桜田淳子さんの両親や兄弟との関係や、旦那や子供はどうしているのでしょう。




桜田淳子プロフィール

名前  : 桜田 淳子(さくらだ じゅんこ)
愛称  : ー
生年月日: 1958年4月14日(58歳))
出身地 : 秋田県秋田市
血液型 : O型
身長  : 160cm
学歴  : 国本女子高等学校卒業

桜田淳子さんは、父親がサラリーマンで、一男二女の末っ子として生れました。

中学2年のとき、毎週観ていた『スター誕生!』で森昌子がグランプリに輝いたのを見て、1972年に桜田淳子さんも応募をしてグランプリに輝きました。

1973年に「天使も夢みる」で歌手デビュー。同年「わたしの青い鳥」でレコード大賞最優秀新人賞を受賞し華々しく活躍をしました。

ところが、急に女優として1993年の映画「お引越し」の出演を最後に芸能活動を休止しまったのです。1992年の統一協会・合同結婚式参加を機に、芸能活動を休止したのでした。




桜田淳子と統一教会

オセロの中島が洗脳報道もすさまじいものがありましたが、新興宗教に芸能人がかかわることが多く、問題に発展することもあります。

桜田淳子さんも宗教に洗脳された一人で、合同結婚式をしてワイドショーで騒がれました。

桜田淳子の詳しい統一教会との関係は
コチラ → 桜田淳子、現在も統一教会?髪はかつらで劣化がひどい?

桜田夫婦を結びつけたのは1992年8月、韓国で行われた統一教会による合同結婚式。当時は、桜田の結婚は教団による洗脳と大騒ぎになった。

この統一教会は、韓国にある新宗教団体で。1954年から活動しています。まれにですが桜田淳子さんは創価学会に入信したと勘違いされている方がいますが、
桜田淳子さんが入信したのは統一教会です。

ちなみに統一教会とは、正式には『世界平和統一家庭連合』といって東京渋谷区に本部があります。また信者は日本に数万人いるとされています。

また、海外ではカルト教団として指定されていることもあって、危険な宗教として認識されている国もあります。




桜田淳子と夫・子供は?

桜田淳子さんの旦那の名前は東伸行さん。

職業は、会社を経営する企業化として会社の役員をしていたようですが、上手くいかなくなってしまい、仕事を変えて、現在は、営業マンとして働いていたと言われています。

また、旦那が統一教会の幹部だったのではないか?という噂もあります。ただ、現在は統一教会を脱会したとの噂もあります。

桜田淳子さんの子供は息子1人、娘2人のようです。19歳の時に結婚しているので、当然のことですがすでに成人はしていますし、統一教会に入信している可能性もおおきいですね。

現在は、投資などで生計をたてて、都内の高級マンションで暮らしているとのことです。

 

桜田淳子と両親・兄弟は?

桜田淳子さんが統一教会に入信したきっかけは姉だったようで、姉が熱心に入信を勧めてきたので、入信を踏み切ったようです。

姉は20歳で統一教会へ入信しており、入信後はしばらく音信不通の状態でしたが、合同結婚式へ参加するために戸籍が必要となって役所に来たところ発見されたのです。

その後、妹の桜田淳子さんの付き人として行動していましたが、妹も入信させたといった流れです。

そして桜田淳子さんの両親や他の兄弟は当然のことですが、ショックだったのですが、現在は家族の関係は良好になっているようです。

桜田淳子とデビュー40周年記念

現在は58歳の桜田淳子さんですが、2013年にはデビュー40周年記念でファンの前で歌も披露しています。

2013年5月に亡くなった、サンミュージックプロダクション・相澤会長の急逝だったという。

桜田は2013年11月26日、東京・博品館劇場で開かれる1日限りのベストアルバム発表記念イベントに出演が決まった。

2013年は歌手デビューから40周年になり、2013年10月23日には、アルバム・Thanks 40 ?青い鳥たちへが発売された。

桜田淳子、4月に3年4カ月ぶりステージ復帰へ

今回の出演について桜田淳子さんは

「お話があったときに、40周年の集いでファンの皆さんが喜んでくださったのを思い出し、『スクリーン・ミュージックの宴』のステージで歌ってみたい。そんな気持ちになり、お引き受けいたしました」
と語っています。

2017年4月7.8日に開催される公演のいずれかに出演される予定です。芸能界復帰か!?ともささやかれましたが、どうやら今回も一夜限りの登場となるようです。

今回の公演については、プロデューサーの増田久雄氏さんとの縁と、40周年公演の時にファンがとても喜んでくれて声援を送ってくれたことが、背中を押してくれたのだと言ってます。

時々でも、公の場に出て元気な姿を見せてくれるのは本当にうれしいものですね。

また、次回は50周年記念のときでしょうか?