2017/4/3ごごナマで“甘酒”の美肌&アンチエイジング効果が特集されました。ごごナマでは、平野レミさんが甘酒の上手なとり方のポイントや美肌&アンチエイジング効果を紹介します。平野レミさんが紹介する甘酒レシピでアンチエイジング♪




甘酒は「飲む美容液」

美肌にも役立ち、健康にもいいといわれる“甘酒”は「飲む美容液」や「飲む点滴」とも言われるほど栄養価が高いので、アンチエイジングをめざす女性は毎日取り入れたい食品ですね。

主な栄養素は

・ビタミンB群
・アミノ酸
・ブドウ糖
・オリゴ糖

と栄養たっぷりで、体に吸収されやすいという特徴があるのでうれしいですね。
甘酒は温かして飲む冬の飲み物というイメージがありますが、真夏でも「夏バテ防止」の効果もありますので、「栄養ドリンク」として1年を通して毎日飲みたいものです。

甘酒の効用と作り方についてはコチラ
 → あさイチ 甘酒の効用と作り方&アレンジレシピ!

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甘酒は美容と健康に最適!|ごごナマ

まずは、甘酒についての解説がありましたした。

甘酒の栄養成分は疲労回復に役立つビタミンB群、ポリフェノールやコウジ酸など、女性には嬉しい成分がたっぷり含まれています。。。

原料となるのは”米こうじ”で、日本酒・みそ・しょうゆ・酢を作るのと同じこうじ菌が原料なのです。

一時ブームになった「塩こうじ」も米こうじから作られているのです。

このように、米こうじを使うことによって、こうじ菌の酵素がでんぷんやたんぱく質を分解して消化がよくなり、うまみ成分に変えるたり、脂肪を細かく分解してさっぱりした味わいにする効果もあるのです。

増田明美さんは番組で、甘酒は、「夏の季語にもなっています」などと答えていましたた。甘酒の夏バテ予防の効果があるためになったようです。

お酒が入ってないのになぜ「甘酒」なの?

解説の小林弘幸さんは、「甘酒」には2種類あって、酒粕を使ってアルコールの含まれたものもあるからだと言っていました。

・酒粕+砂糖
・米こうじのみ

この2種類があるのです。

今、美容と健康で人気が爆発しているのは「米麹の甘酒」で、こちらはノンアルコールですので朝から飲むことができます。

甘酒の上手なとり方|ごごナマ

解説の小林弘幸さんがこの甘酒のすぐれた栄養を生かす飲み方を教えてくださいます。

・朝に飲む”甘酒”は、
エネルギーを取り込んで基礎代謝がアップします

・夜に飲む”甘酒”は、
疲労回復に効果があります。

*夜に飲む場合は、ホットで飲むのがリラックス効果が高まっていいでしょう。

*カロリーが高いのでたくさん飲まないよう注意が必要です。




甘酒ドリンク

お勧めの飲み方は、フルーツと甘酒をミックスして飲む方法です。食物繊維がたっぷりと摂れますので善玉菌が増えやすくなるのです。ごごナマではイチゴと甘酒をミックスしていました。

見た目もとってもおいしそうでしたヨ。

 

この他にも、

・しょうが
・ブルーベリーヨーグルト
・トマトジュース
・牛乳
・豆乳
・コーヒー
・ほうじ茶
・青汁
・レモン
・コーヒー
・パイナップル
・紅茶
・りんご酢+炭酸水

などがおススメですが、わたしのイチオシは「豆乳甘酒」です。イソフラボンとの相乗効果でアンチエイジングが期待できます!2番目が、りんご酢+炭酸水です。
また、コーヒーが案外おいしくなるのでちょっとビックリでした。インスタントのコーヒーで試したところコクが増していました。

ごごナマ!キャスト

船越英一郎、美保 純、阿部 渉アナ、平野レミ

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