2017/4/3ごごナマは“甘酒”の美肌&アンチエイジングが特集でした。ごごナマで、平野レミさんが甘酒の簡単レシピを披露しました。甘酒を手軽に食べて美肌&アンチエイジングで毎日をすごしましょう。平野レミさん紹介の甘酒レシピでアンチエイジング♪





甘酒、簡単レシピ

平野レミさんから、鶏肉に甘酒と塩こうじを使った「しっトリこうじ焼き」の作り方が紹介されました。

ちなみに、塩こうじとは麹と塩、水を混ぜて発酵・熟成させた、日本の伝統的な調味料です。
 

100円で買った鮭の切り身も半日ほど塩こうじ(甘酒)に漬けてから焼くと旨味とジューシーさがアップします。

これは、こうじ菌が作り出す酵素の働きで、たんぱく質やでんぷん・脂質を分解し、アミノ酸やぶどう糖に変化させてくれるからなのです。

魚だけでなく、ハンバーグを作るときも種にするミンチ肉に塩こうじ(甘酒)を加えて半日ねかせてから焼くとふんわりジューシーに変身します。また、唐揚げを作るときも同様に甘酒をするとおいしさアップです。

 

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平野レミ「しっトリこうじ焼き」作り方

甘酒・塩こうじ・ヨーグルトと3種類の発行食品を使ったヘルシーな1品です。

「しっトリこうじ焼き」材料

鶏むね肉         200g
パプリカ(赤・黄)      各1/4

(発酵ドレッシング、材料)
無糖プレーンヨーグルト   大さじ1
甘酒           大さじ2
塩こうじ           大さじ1
オリーブ油         大さじ3
野菜サラダにかける「発酵ドレッシング」の作り方
甘酒2、無糖のプレーンヨーグルト1、塩こうじとオリーブ油を加えて混ぜる。

「しっトリこうじ焼き」の作り方

1.鶏むね肉はフォークで刺して味がしみこみやすくしておく
2.鶏むね肉を食べやすい大きさに切る
3.塩のかわりに塩こうじをかけて揉み込む
4.ひと晩つけておいてもよい
5.切ったパプリカとかたくり粉をむね肉と一緒にいれて、されに揉み込む
6.ライパンにオリーブ油を広げ、火をつけて鶏肉とパプリカを炒める

「しっトリこうじ焼き」ポイント
発酵ドレッシング」を肉とパプリカにかけても色どりが良くておいしいです。